松崎しげるさんも白くなる?「ウタマロ」のキッチン用

さて。すっかり懸賞ブログと化しているこのごろ。今日もどこからか何かが届きました。わたしは「なすび」か、と突っ込みたくなりますが、そんな20年近く前のネタ、きっとこのブログに来てくれた多くの人が意味がわからないのでしょうね。お暇があったら「電波少年的懸賞生活」でググってください。YouTubeにもあるよ。

さて。今回は60cmぐらいのサイズの小さ目の軽い箱。

ウタマロ キッチン

「なんだっけ…」とパカっとあけると…

ウタマロ キッチン

宅配便サイズ内ギリギリまで使い切ったなんと贅沢な梱包 笑

新商品や話題の商品がモラえるタメせる「モラタメ.net」 さんでの記念すべき初当選品、キッチン洗剤の「ウタマロキッチン」でした〜。

ウタマロ キッチン

ウタマロ キッチン 300ml

「でもこれ、送料の方が高いよね?」とか、企業の宣伝費に対して余計な心配をしてしまう一般市民。

いかにも昭和でじわじわくるレトロなロゴとパッケージ。ロングセラーでとても安心でナチュラルなイメージですが、某南国植物の洗剤同様「合成洗剤」と呼ばれる商品なんですよね。

ナノソイ・コロイド」や、「えがおの力」「シャボン玉石けん」など、植物由来、純石鹸、といった「自然派」にこだわりはじめたわたしにとって、最近では完全なターゲット外だったわけですが、「手肌と環境に優しい」「アミノ酸系」「除菌」というキーワードで試してみたくなり応募。

本当に不思議なタイミングで、今回もちょうど「えがおの力」で毎回作っているキッチン洗剤がボトルからなくなりまして 笑 早速たまったお皿を洗ってみます。

まず色は無色透明。同社の固形せっけんみたいに、緑色が出て来るのかと覚悟していたから、ちょっと ホッ 笑 無色透明は詰替えボトルを引き立てる最高のベースですね!

ウタマロ キッチン

そして香り。「さわやかなグリーンハーブの香り」となっていますが、なんというか、アロマのような自然な香りではないなぁ…。洗い流せば一緒に飛ぶ程度ではありますが、できればここも無香料であってほしかった。

泡立ちは少なめ。泡立ちは界面活性剤だし、洗い残しや節水を思うと、少ない方が理想ではあるんですが…。シャンプーもそうですが、あまり泡立たないと「洗った!」という気がしなくて、落ちていてもどんどんつぎ足して無駄に使ってしまうんですよね。

でもちゃんと裏ワザが。

ウタマロ キッチン

えがおの力同様、お好みで2倍〜3倍に薄めて泡ボトルへ。

ウタマロ キッチン

ほらしっかりモコモコです。お水が腐ってしまわないよう、少量づつちょくちょく作るのがポイント。ちゃんと油も落ち、グラスなどは一度でキュキュっ!と、泡切れもよく、とても気持ち良い洗い上がりでした。

わたしはお肌が強いわけでもありませんが、敏感肌でもないので、手肌への優しさはよくわからなかったのですが、Amazonでの評価はなかなかよいようですね。

合成洗剤なのに、環境の配慮とは???と思っていましたが、生分解性が高く、石けんと似た特徴を持つ、アミノ酸系洗浄成分とのことです。…うん。わかんない 笑

公式サイトを見ると、純石けんでないことにあえてこだわりがあるようで。固形のウタマロ石けんなどは、なんと廃油のリサイクルなんだとか。松崎しげるさんまで白くする石けん、こちらも一度試してみたいです 笑

You Tube ウタマロ 公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCqBqyxjj14lCFOXHqbY179Q

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