なんとなく統一感のないインテリアにストレス

Hans / Pixabay

↑画像に意味はありませんが、「混沌」でヒットしました 笑

わたしの部屋、がんばってもがんばってもなんとなく常に統一感がありません。異常なほど幅広く、そしてコロコロ変わる好みが問題なんだとは薄々気づいてはいます。

中学生ぐらいの時は、時代が時代だったのもあり、家具からシーツから服まで「全部黒」の無機質な部屋でした。闇の時代w

高校生になると、それが全て「白」に変わり、そこからしばらく何年も白と植物程度のスッキリカラーの部屋で過ごすことになります。

その後、急にレトロなスペースエイジに惹かれ、流線型のツルツルプラっぽい家具や、白・オレンジ・黄色、シルバーなどの明るいカラーを集めはじめますが…。

その後、雑誌でみたクリエイターさんの「赤い部屋」に憧れ、黄色とオレンジを大処分して、赤いものが一気に増えます。

少し立つと、ギャラを踏み倒されたりなど金銭トラブルが増えたため、「赤字」につながる赤を意識してしまって、赤を徐々になくしていき…

今度はもう少しミッドセンチュリーよりに。それまで質感が苦手だった木の家具が一気に増え、クッションやトイレのカーテンなんかが幾何学っぽいものに変わっていきます。

その後、心を少々病みまして。そのせいか色柄がひどくうるさく感じるようになり、シンプルな白と茶のみをしつこく集め始めるのです。

そして現在。以前の名残の「木」と「茶色」がなんというか、溶け込みすぎて、なんだか酔いそう。

もっと統一感とコントラストが欲しい!

何年もかかって少しづつ少しづつ、インテリアに手を入れながら好みに近づけていく方がいますよね。アンティークやスチームパンク、モノトーンと言ったような、芯が一つしっかり決まっているもの。

…こういうのがめちゃめちゃうらやましい。わたしこれからもぶれない自信が全くない。姫でガーリーなものも好きだし、逆にひどく男性的というか汚いというか。インダストリアル的なものも、ものすごく好き。ヨーロピアンなアンティークはもともと好きだし、アメリカンなヴィンテージもいい…。そして…困ったことに…キャラやおもしろ雑貨も好きだ 笑

と思ったら、仕事や趣味もそうだなぁ…。やりたいことばかりで道具だけ集めて、結局なにも満足にできてない…。性格の優柔不断の現れなのね。

これではいつまでたっても美しい部屋に住めません。直感と運命だけで選ばず(いつもこれ)ちゃんと全体を見て、バランスも考えて選ぶことを覚えないとね。

それには、すごく好きでも合わなければ処分、ってことだよね。…どんぐりに並んだ好みの優先順位って、みんなどうやって決めてるのかなぁ… ←

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