ジェネリック医薬品とはじめて向き合う

stevepb / Pixabay

帰省中、【頚椎症性神経根症】らしきものになってしまって帰宅後、ようやく休みがあけたので、実家の先生に書いてもらった紹介状を持って地元の病院に行ってまいりました。

追加のレントゲンを4枚ほど撮り、とくにMRIもなく、同じく【頚椎症性神経根症】と確定したもよう。手術などは必要ないレベルで、薬と安静の治療とのこと。

首のレントゲンが、見事に資料でみた症例イラストそのまま(;´∀`) ここ最近のことではなく、最低でも3年は前から進行してたんでしょうね〜とのこと。パソコン姿勢が悪いのはほんとよくないからみんな気をつけよう。

そして、実家の病院の先生があまりによすぎたせいか、ちょっと担当医師にモヤモヤ。人当たりが悪いとか嫌なこと言われるわけじゃないんだけど、会話でいちいち小バカにされる感じで、逆らうとちょいギレする。よくいるふんぞり返りタイプの医師なのかも。

そして何より、意思の疎通がむずかしい。聞いたことに、ストレートでなく、なんとなくごまかすような、ちょっとズレた答えが返ってくるので、何度か聞いてから諦めて、知りたいことは後で看護師さんと薬剤師さんに委ねることにした。でも重体じゃないし、薬もらうだけだから病院を変えるほどでもないかなぁ…。

でもお隣の薬局の薬剤師さんが、そのモヤモヤをパーっと吹き飛ばしてくれるほど楽しくノリがよく、優しい方でした〜。

そして、そこで、ちょっと「ジェネリック」について考えさせられてしまいました。今までも何度か選択のシーンがあったわけですが、わたしはずっと正規品というか、オオモトの品を選んできたのです。

これは、愛し抜いてきた昭和デザイナーズ家具のリプロダクト製品群と重ねていたのが大きな理由。どうしても安かろう悪かろうの「パクリ品」に思えていたんですね。お仕事でも嫌な目にあいまくりましたので、たとえ許可されてもパクリ=悪、または情けないこと。という、積み重なって凝り固まった価値観というか。

でも…

「医療費削減にご協力いただいております」

って言われたんですよね。そう言われちゃうと、全く違う方向になっちゃう。

なんか少々複雑な思いで初めてジェネリックを抱えて帰ってきました。ジェネリックを使うことっていいことなの?これからちょっと色々なサイトを巡ってお勉強しようと思います…。

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