ぶじ帰還?生還?「ただいま、我が城」

Alexas_Fotos / Pixabay

帰省中に「頚椎症性神経根症らしきもの」を発症してから5日め。年老いた親にこれ以上世話になるのは心が痛みすぎるし、1日でも早く自宅近辺の医者を探して治さなければいけないので、無理して"汚部屋"、いや、我が城に帰ってまいりました〜。

ただいま!好きなものだらけだけど、ちょっぴりカビくさい湿気じめじめで薄汚れた小さな小さな我が家!そして生まれたてで生き別れたSR5900P !

ただ、ここでだけちょっぴり叫ばせてください。最寄りでなく、だいぶ長距離を車で送ってもらったため、移動時間はたった3〜4時間だったというのに、ほんとにほんとにほんとにほんとに心から辛い旅でした( ;∀;)

こんなに辛かった旅って、25〜26年ぐらい前に、バイトのみんなで車でスキーに行って、トイレが数キロ見当たらず、好きな人の前での、いろんな最悪の事態を覚悟した時以来だわぁ…。

この手の痛みというのは外には全く見えないので、完全に健康な人扱い。優先席で睨まれるなんてのはあたりまえ。知人やファミリーにも、一瞬すっかり忘れられてにひょいと重い物を持たされたり、もたれかかられたりして頻繁にあっちの世界へ飛べます。

なのでわたしは治るまでできるかぎり引きこもるつもりですが、それができない方は、本気で、体中包帯ぐるぐる巻きか、杖ついてで出かけなよ?といいたくなってしまう。受けてるダメージ度で言えば、絶対おおげさじゃない。わたし、しばらく動けないケガや手術したこと何度かあるけどそれよりずっと辛いもの…。

先日X JAPAN YOSHIKI氏のことを書きましたが、なんと皇后陛下美智子さま、北島三郎氏、THE BOOM 宮沢和史氏、お笑いタレントのキンタロー。さんも頚椎関連の病で苦しんでたのですねー。

だからなに?と言われると別につながりのカケラもなにもないんですが。なんか、大半引きこもりの自分よりもスケジュールや露出が大変な方々が乗り越えられたと思えば頑張れるというか自分煽れるというか…(;・∀・)

少し休んでから、空っぽの冷蔵庫を埋めるべく、買い出しに挑んだのですが、水とか牛乳とかヨーグルトとか、重い物を片手で持ち帰るのがもう辛いのなんの。なんかこの先、完治まで生活していくのって、なかなか大変そう。どうしよう。ネットスーパー検討したほうがいいかなぁ…

この、こころまで弱ってしまいそうな状況に勝てるのは、あふれるほどの食い意地だけ!これから左半身をさすりながら、糖質オフのおやつをつくりますっっ

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