迎え火とお盆、宗教の矛盾

zsoravecz / Pixabay

実家では、お盆、キュウリやナスの置き物などはないのですが、「迎え火」というものをやっています。家の門のあたりで火を焚いて、ご先祖さまに家の場所を教える、という儀式で、まわりのお家では若い世代になり、もうやめてしまったところも多いようですが。

ここ数年で次々と祖父母を送り出したので、みな色々と知ることになったのですが、宗教というのは本当に不思議なことだらけですねぇ。

亡くなると、いきなり「あちらの人」になるので、お棺は玄関から入るけど玄関から出ることができず、更に、”戻ってこれないよう”、お棺をぐるぐる回して出ていき、残された人はさらにお葬式から戻れば、お清めとか言って塩までかけたり。

なのに、お盆にはわざわざ迎え火を焚いて迷わないよう家を教え、更にご先祖がみな家に来てるなら空っぽのはずなのに、お墓にお参り。

お盆に亡くなると素晴らしい、と言われる土地や、盆に亡くなると戻れなくなるという土地など、言い伝え?も全然違う。面白いですねぇ。

というところで姉ファミリーと叔母が到着〜。大人数でもうめちゃくちゃになってきました。明日は更にいとこ家族が次々参加し、大人数でお墓参りの予定です!

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