帰省中・糖質祭り前夜

Alexas_Fotos / Pixabay

ど田舎の実家に来ております。一人暮らしの自宅では一日に一言も発しないことも珍しくありませんが、朝から晩まで一日中話してるので、とてものどが痛いです。

実家は夏は過ごしやすくて、ほとんどクーラーがいらず、母のクラフト作業部屋、姉家族が帰省時使う部屋、今はなき祖父母の部屋だった和室の3部屋にだけクーラーがついています。

あ、3部屋だけとか、どれだけ部屋あんねん、とか思う都会の方も多いと思いますが、田舎は全10部屋とかが普通です。そして、何かと作業したりわらわら人が集まるので、締め切るような部屋も1つもなく、結構まんべんなく使うようです。

そして、お昼寝とかたまに熱帯夜になったりすると、寒がりの父と、暑がりの母は家庭内別居 笑 母がクーラーのある作業部屋で寝るのですが、今年は別居の日が多かったようで、今までなかった簡易ベッドが仲間入りしていました。

わたしは帰省中、その母の作業部屋を使わせてもらうので、その簡易ベットとクーラーをそのままゲット。座椅子のようにリクライニングのできる簡易ベットで、ふとももにパソを乗せ、優雅にお仕事をしています。そのまま寝れるし最高。ああダメになりそう〜(*´∀`*)

今日は、明日大集合する他のファミリーの準備のため、荷物持ちとしてスーパーに買い出しについていったのですが、ふと、自宅の周辺と比べて、なかなか立派な体型の人が多いことに気づきました。

ファミリーのママ、新婚さんのようなカップル、学生さんらしきグループ、みなさん日に焼けた健康的な腕や足がむっちりむっちりと出ていらっしゃって、なんと自分の体型があんまり気にならない!!

色々な土地を体験した元転勤族の父によると、確かにここは多いかも、と。田舎はすごく土地が広いけど、むかしのように歩く機会は少なく、通勤もほぼ車でドア to ドア。都会と比べ給料が若干安いとはいっても、家賃も物価も安く、遊ぶところもお金使うところも少ないので、楽しみ=飲み食いになるからかもね、という。なるほど。

都会でひっそりうつむいて目立たないようにしているわたしのような巨体と違って、みんな幸せそうで、それが受け入れられ、許される土地なんだな、とつくづく。うん。ここは海外なんだね。

そんなわたしもあまりの食べ物の美味しさと気候の良さに、せっかくがんばって落とした体重がジワジワと戻ってきているような気がしています。

明日からのファミリー大集合のおもてなし料理のメニューは、雑穀入りの発酵玄米やらお寿司やらの大糖質祭り。さて、わたしは誘惑に勝てるのでしょうか…((((;゚Д゚))))

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