クローゼットの中の昭和防災博物館(資料館)

クローゼットの中から、30年ぐらい前の防災グッズを掘り出してしまいました。えーん。怖いよ〜!!!。゚(゚´Д`゚)゚。

これは、わたしが小さい頃、あるありがたい賞をいただいた時の記念品だったんです。親にもめずらしく褒められ、すごいもの貰っちゃった、と喜んでいた記憶がよみがえります…。

できることならもう一度クローゼットに突っ込んでしまいたいぐらいですが、ここできちんと現実と向き合おうと思います。

昭和な防災グッズの中身

非常持ち出し袋

デカデカと赤文字で「非常持ち出し袋」と書かれた、いかにも防炎加工ぽいリュックは、しっかりしすぎていて、剥がれなどがないところがまた怖い。

裏に、父親のフルネームと30年前の住所、父親の血液型がしっかり黒マジックで書かれています。

わたしがこれを持ったまま行き倒れたら、性別から住所から色々と面倒なことになりますね。

懐中電灯と使えない電池

前のポケットの中には、一応ピカピカの懐中電灯と、もうどうしようもない状態の電池、紐が千切れて、どこかタイタニックな香りのただようホイッスルが入っていました。

持ってても何も役に立たない懐中電灯でしたね。持ち主のように。ええ!心の壊れた持ち主のようにっっっっっ(自虐)

救急セット

密封?はしてあるものの、使ったら病気になりそうな救急セット。

中身は
・ホームコットン
・ホームガーゼ
・伸縮包帯 M
・伸縮包帯 S
・絆創膏セット
・三角巾
・綿棒
・ハサミ
・ピンセット
ですって。

ロープ

頼りがいありそうな太いロープ。

マスク

ホコリや灰を防いでも、結局カビに侵されそうな立体マスク。

ヘルメット・軍手

新品なのに全体的に薄汚れたヘルメットと、ゴムが劣化してそうで開けられない軍手。

液体容器

これで水を飲む気はしない薄汚れた10リットルの液体容器。と、謎の単3電池。

防寒シート

最後は、ホイッスル付きの防寒シートなんですが、これはもともとセットではなく、確か10年ほど前に、100円ショップで購入した、サウナダイエット目的のシートw

使わなかったのでここに突っ込んだのでしょう。ホイッスルはこれでいいじゃない。ね。

買い替えていかなければ

まったく。使えそうな顔して使えないものほど役にたたないものはないですね。

さすがに入っていた乾パンや食品は引っ越しの時に処分してたようですが、ほかもちょくちょくチェックしなくてはいけないのですね。

まるごと買い替えのつもりで探していたら、昭和とは比べたくない、GOOD DESIGNモノ発見。逃げる時もモチベーション。生きる力か…。

【防災グッズ】地震対策30点避難セット ~避難生活で必要な防災用品をセットした非常持出袋(防災セット)

でも、このセットの袋のみの単品もありましたし、よく探せば、専用品でなくても、登山バッグなどにお手頃価格の防水・防炎リュックは沢山あったので、中身を自分で揃えた方が把握もできそうですよね。

そして、それを、「普段は使わないスーツケースに入れておく」というアイデアを思いつきました。そのままコロコロ逃げられるし、使う時にちょくちょく出し入れしていれば常に目にはいるしね。そうしようそうしよう。

東京都の防災ブック

ついでに存在を思い出した、東京都の防災ブック「東京防災」。確か以前ポストに入っていたかと。

これもデジタル化したほうが、と思っていたんですが、素晴らしい。Kindle版、ちゃんとありました。無料で。

東京防災

レビューもなかなかいいんですよね。東京でなくても使える内容がいっぱいあると思うので、スマホに入れておいても損はないかと。

そして、冊子バージョンは、ちゃんとビニールカバーがついているというレビューを見かけて、開けてみると…

ほんとでした!!これは処分せず、いっしょに防災スーツケースに入れておこう。

いつ何が起きるかわかりません。ちゃんと用意しておかなくちゃいけないよ、と、昭和の資料館か博物館のような銀色のバッグが教えてくれました。

これは完全に買い替えリスト。近々100円ショップやドラッグストアに買い出しにでかけようと思います!…と大きく出ましたが、引きこもりなので大半はAmazonになると思いますw

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