「住まいのダイエット」と趣味の断捨離

bluebudgie / Pixabay

ちょっと”つぶやき”続きで。

うちにいわゆるTVはないのですが、「GyaO」で再放送している「住まいのダイエット」を最近よく見ています。

人の断捨離を見ると、自分がしがみついている、くだらないものに急に気づいたりしてなかなか面白く 笑 毎回何か学んでいるような気がします。

7月2日の放送分は「終活」をテーマにしていて、年齢や立場は違うのに、積もってしまったわたしの部屋の状態や目標に、なんとなく近いものがあるなぁ…と見ておりました。

わたしは最近、捨てるもので迷った時、また、何か大きなものを買う時、「死んだら」「入院したら」など、その後を考えることが多くなってきたのです。

子なしひとり暮らし。親なのか、姉か、姪っ子の世代か。確実に誰かに迷惑をかけてしまいます。

わたしには、逆の立場でひとり暮らしの叔母がおり、年齢の順番通りなら、わたしが整理を担当することになるでしょう。

この方はわたしと正反対で、「ものには全く執着がない」とのことで、贅沢は外食と習い事のみ、つつましく暮らしていて、わたしは叔母が心配しているような負担などは感じません。でも、もしわたしのような部屋だったらどうだったろう…と。

特にこの番組で、「今と未来の趣味を最優先に考える」という言葉にはハッとしました。

わたしはとにかく趣味というか、やってみたいものが多すぎて、まずは形から、なんでもかんでも揃えてしまうのです。

でも、すぐできるのは少なくて、痩せたら、時間ができたら、広い家に引っ越したら、そんなのばかり。

ここで、あれもこれもやりたかったんじゃなくて、どれをやっていいかわからなかった迷える自分が見えました…。

気づけばその間興味がなくなっていたものもあります。この先すぐ使えない、始められないものはすべて処分していこうと思います。

今日はその中から、検討しまくってなんとか卒業を決心できた、コツコツ集めてきた宝物(だと思ってきたもの)を一気にオークションに出します!さすがにちょっと辛いけど、まだまだ、沢山モノがあるから大丈夫! 笑

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