コレクションの仲間入り!Fentonのフラワーベース

そういえば、ここ何年も雑貨など、自分の心を癒やすためだけのもの、実用性のないもの、はほとんど買っていなかったように思います。

インテリアの全体的なカラーや好みのデザインは少しづつ変わってきているのですが、一つだけずっと変わらず10年以上前からコレクションしつづけているもの、それが国内外60〜80年代頃のヴィンテージのアンバーカラーのガラス製品。(サイトタイトルもそこから)

これもしばらく1つも増えておらず、逆に「これはなんで買ったんだろう?」といくつか手放す始末。自分でも「とうとう飽きちゃったのかな…」なんて思っていたのですが…

全くそんなことはありませんで。本当に久々に雷に打たれたような運命の出会いがありました。見た瞬間、時間がスローになり、全身の細胞が騒ぎ出すこの感覚!今まで数えるほどしかありませんが、何度起きても不思議です。

これはアメリカヴィンテージのFenton(フェントン)のホブネイルシリーズのフラワーベース。小さな一輪挿しです。

この厚みで変わるクリアなグラデーションとコントラスト、ガラスの光、硬い材質の柔らかいライン、何もかもが額の真ん中にドドーンとくるのです(興奮で意味不明)

1点物に近いアンティークたちと比べると、かなりお財布に優しい趣味ではありますが、海外からはるばるやってくるので日本のヴィンテージものと比べてちょっとお高く、数も少ない。

このシリーズだったら全て気に入るか、というとそうではないので、短期間でシリーズコンプした日本メーカーモノたちと違って、本当に1つ1つコツコツ集めてきた宝物。これで5つになって、なんだかプチ達成感。記念の集合写真です。

このカラーとデザインは、不思議なことにヴィンテージにもアンティークにも上手く馴染みます。予定では今頃、これらは理想の部屋で、美しい北欧ヴィンテージか、アンティークのガラスキャビネットに大切に飾られているはずだった…。というのは落ち込むので一旦忘れて。

ストレスだらけの今の汚部屋ですら、所々に好きなものがあって、「やっぱりこの空間が好きだな」と思うことも。きっと、「間に合わせ」を減らしてスッキリしてくれば、この子たちの癒やしパワーはもっと強くなるのでしょう。

引き続き夢をみながら、理想の部屋づくり、がんばっていきたいと思います。

Ranking

「一人暮らし」人気ブログランキングに参加しています!
いつもポチ!ありがとうございますっ

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク