ブログはじめました:断捨離とウィリアム・モリス

一時期、大ブームとなり、今はすっかり定着した”やましたひでこ”さまによる思想「断捨離」。

断:入ってくるいらない物を断つ。
捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
離:物への執着から離れる。
wikipedia より

わたしはどうしても、当時出産したばかりだった姉家のお掃除を手伝っていて、ベッドの下からカバーがぐちゃぐちゃになった断捨離Howto本が、ホコリと一緒に出てきたのを思い出してしまうのですが 笑

でも…笑っている場合ではありません。姉は現在、お気に入りの家で、旦那さまや増え続ける子どもたちのエールや協力、人の出入りの多さなどで、似ていない姉妹の唯一の共通点「片付けられない」を大分克服しているのです。

姉がひたすら頑張っていたこの10数年、挫折が重なってすっかり夢も生きる気力もなくし、引きこもっていたわたしはというと…

ストレス解消のつもりの暴飲暴食ですっかり肥え、ストレスだらけの賃貸ワンルームから引っ越しもできず、イライラを招くような「不用品」たちに埋もれてしまっていました…。

↑ これは、出会ってから、ずっと「座右の銘」としてきた、19世紀イギリス「モダンデザインの父」William Morris(ウィリアム・モリス)の言葉。(自作スタンプの画像です)

Have nothing in your houses that you do not know to be useful, or believe to be beautiful.

役に立たないものや、美しいとは思わないものを家に置いてはならない。

そういえば、以前はこれを胸に、「いつか本当に理想の家に住みたい」というキラキラの夢を追い続けていたんでしたっけ。

部屋を見渡すと、その頃の名残がポツポツと。それらのコレクションは、「美しいとは思わないもの」たちに埋もれても変わらず、やっぱりわたしの力の源となってくれていました。

やっぱり、わたしにとって、好きなものに囲まれる事以上に幸せなことはないと再確認。家とか家具とか、大きいことは一旦忘れて、少しでも快適な部屋で暮らしたい、まずは
◆ 掃除
◆ 断捨離
◆ 好きなものを買う
◆ 好きなものに買い換える
多くの人にはあたりまえな事なのかもしれませんが、"ジャンク"な自分には、そんなことでも再構築の第一歩、ストレスの昇華方法なのだと改めて気づいたのでした。

「これをこうしたいな」とか、「これ、処分したいな」といったToDoメモ、処分したもの、買ったもの。そんな一歩一歩を記録して行くブログにしようと思っています。

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