【ToDo達成】ミニマリストの本を読んで家具を捨てようとしています

久々にiPadのKindleアプリを覗いたら、2年ほど前の本、「ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ – 」の「無料お試し版」が入っていました。

当時、タイトルで気になったのだろうけど、ダウンロードして今まで開いていない、というのがまた、わたしらしい。部屋のモノもこうやって増えてきたものばっかりなんでしょうね(;´∀`)

本編(有料版)の一部だけの抜粋と、モノを手放す70のルールのうち、厳選10ルールの紹介、ということなのですが、それでも片付け下手なわたしには、ハッと気づくような内容や、刺激がいくつもありました。

目指すのはミニマルではないけど

markusspiske / Pixabay

「すっきりしてさぞ楽だろうな〜」と思うだけで、特にミニマリストを目指すつもりはありません。そもそも家具が好きで、コレクターで、ものづくりが趣味なので、別人にならないとできないというか 笑

だけど、目標である「好きなもの・必要なものだけに囲まれて、ニヤニヤ暮らす」ためには、まだまだ半分以下には減らせそうだな、という野望みたいなものが見えてきました。

ToDo達成

この勢いでもう一度一旦片付けの済んだキッチンと洗面所を見てみると、更にいくつか捨てることができ、洗面台の時のToDoとして挙げた「洗面所にタオルを置きたい」が無事達成できました!

そして、「絶対に捨てない」グループからも、かなり大きなモノがゴミ行きとなりました。この変化にはちょっと自分でもびっくり。

このまま家具も行けちゃうかも

そして、今まで、本・CD・DVD・服のような「ナカミ」の容積を減らすことに一生懸命でしたが、これらがだんだん減ってきて、引き出しや棚がひとつづつ空いてきたことで、ようやく「もし、この家具自体を処分したら?」という考えがうまれてきました。

高いものは全然ありませんが、今までコツコツ集めてきた家具たちは、手放せないわたしの宝物だと思い込んでいたので、ものを減らして片付きさえすれば、目標達成のはずでした。

でも今眺めると、どれも別に一生モノというわけでもなく、見た目だけで選んだ家具たちはどれも使いにくくて、逆にストレス源だったのかも!と思ったのです。

収納力や強度を考えなかったこの家具たちに、大量のモノをしまうために、次々と箱やミニドロワー、小物入れを買っては詰め込み、重ね、試行錯誤で疲れ果てていたのですね。

自分で動かせない大きなものもあって、処分には労力もお金もかかりますが、この先は、逆に大好きなコレクションやお気に入りの道具類の「置き場所」として、本当に使いやすいものを探して、入れ替えていくことを考えたいな、と思うのでした。

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