身近な小悪魔発見/大きな【断】ポイント!

一応、断【捨】離には人生でなんどか挑戦をしてきていて、「うちにいらないものはほとんどないのに片付かない=もう広い部屋への引っ越ししかない」と思いはじめていたのですが、なんとかその中からも捨てるものを選ぶコツがつかめてきたようです。

そう、わたしは典型的な「いただきもの」「プレゼント」を捨てられない人、だったのです。「選んで(作って)くれた気持ち」が一番ですが、遊びに来るとプレゼントのその後をチェックする友人もいたりして…ね…(;´∀`)

そして、部屋を見渡すと、毎回処分候補にあがるのに、逃れてる品は、姉からの「おさがり」が多いことにようやく気づいたのです。

好みは違うけど基本のセンスはよく、わたしが買うよりもずっと高級品のため、捨てちゃうぐらいなら、となんとなくもらってしまう。

その上めちゃめちゃプレゼンがうまく、「本当にくやしいけどあなたのほうが似合うから泣く泣くあげるわ」という方向にもっていくため、なんだか自分が無理におねだりしていただいたような感覚にもなってしまう。

でもよく考えれば、太ってしまったわたしに、不要となったマタニティ服を送ってくるというデリカシーのかけらもない行動もあったわけで…確信犯!姉の「捨てられない」を一気にわたし(=や母)が引き受けていたわけです。

幼い時、「おさがり」をもらうことは、指をくわえていたものが手に入る、うれしい成長の証で、なんでも素直にもらい、喜んで着ていましたっけ。

わたしのそんなピュアさを利用し、姉は、着れなくなった自分を嘆く演技でわたしの「ずーるーいーーー」を牽制しつつ、新品を買ってもらっていたのでしょう。

あまりに鈍すぎた自分に、さすがにくっそぅう!となりますが、おかげで大きな「断」ポイント発見することができました。これからはちゃんと、感情抜きの素直な好みで仕分けができそうです!

Ranking

「一人暮らし」人気ブログランキングに参加しています!
いつもポチ!ありがとうございますっ

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク